一般社団法人 神奈川県トラック協会 適正化事業部/神奈川県貨物自動車運送業適正化事業実施機関
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 ここは取っておきたい項目です。












  第9回

 項目8.定期的に「運転記録証明書」を取り寄せ、事故、違反実態を把握して、個別指導に活用している。(2点)





 

 誤解を恐れずに言うと「運転記録証明書」(SDカード、無事故・無違反証明書)を取っているかどうか、が判断基準なので分かりやすい(点数が取りやすい)項目です。




 「個別指導に活用している。と書いてあるから個別指導記録が必要だ」
という方もいると思いますが、現状、指導記録が書いてなくても点数は取れてます。
もちろん指導記録を書いて悪い事は無いので、それを否定するわけじゃありません。





 運転記録証明書には、過去1年の事故歴が出るタイプと、過去3年の事故歴が出るタイプと、過去5年の事故歴が出るタイプがあります。


   

 で囲ったところが、1、3、5のどれかになってると思います。




 それぞれ付けなきゃいけない枚数が変わって来るので、説明していきます。







 
が、3(年)か5(年)の場合




 次に下のの部分を見て下さい。証明書を取った日付が書いてあるのですが、

 

 過去1年間(申請前年7月2日~本年7月1日まで)だと、選任運転者の3割以上を付けておけば大丈夫です。





 過去3年間(3年前の7月2日~本年7月1日まで)だと、選任運転者全員分が必要です。




「それより前のものは・・・」

 期限切れですので、ダメです。最新のものを取りましょう。









 〇が、1(年)の場合

   

 の部分が、過去1年間(申請前年7月2日~申請年7月1日)を、選任運転者全員分つけないといけません。




 それより古いものは、付けても点数になりませんので注意して下さい。










 この運転記録証明書は、神奈川県トラック協会の会員なら助成金が出るので、実質無料で手に入れられます。




 ただ、これもGマーク受付が始まる前の6月は申請が集中して、最悪の場合7月2日以降にしか発行できないということがあるようです。




 適性診断と同じように、事前に余裕を持って手に入れると良いでしょう。















 第1回 Gマークの点数
 
 第2回 自認事項11項目・・・の前に
 
 第3回 項目1.事故防止対策マニュアル
 
 第4回 項目2.安全対策会議 項目4.運転者研修
 
 第5回 項目3.荷主企業、協力会社又は下請会社との安全対策会議
 
 第6回 項目5.外部の研修機関、研修会
 
 第7回 項目6.適性診断(一般)
 
 第8回 項目7.安全運行につながる省エネ運転
 
 第9回 項目8.運転記録証明書
 
 第10回 項目9.グリーン経営やISO 項目10.輸送の安全に関する表彰
 
 第11回 項目11.その他輸送の安全に関する~高度な取り組み
 





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